<二胡の練習について>
・一生懸命にする。
・いくら頑張っても時間が(?年)掛かる。この程度の努力で出来ると思わない。
・年を取ってからのスタートでも出来るまで頑張ると思えば、楽しく問題無し。
・自分の表現したい演奏(目標)をいつも持つ。
・楽しめるまでは苦しい・・・と、いつも忘れない。その繰り返し。終わりはない。
・自分の演奏でくるしいときは、二胡の素晴らしい音(演奏)を聴いて、 やれば
いつかは出来る日がくると信じる。
・少しずつでもやればそれなりの進歩はある。
・止めてしまえば、終わってしまう。どこまで行けるか夢をもつ。
・《楽を以って憂いを忘れる》とは言っても楽を持つまでが以上の事のことの様に
簡単なこと ではないが、一生懸命打ち込んでいるときは結果はどうあれ、憂いを
忘れ、心の健康に効果あり。
・二胡だけを楽しむのではなく、多くの人とのふれあいを楽しめる事に喜びを持つ。
・末永く楽しむためにも、健康・事故に気を付ける。
偉そうなことを言いましたが、まだまだ幾らでも大切な事はあると思います。
演奏技術的なことは、先生に教えてもらう。また、コンサートなどで勉強する。など
ありますが、それ以前の姿勢について書かせて頂きました。
思うようにいかない時、ため息が出そうになった時、私の脳裏に出てくるものです。
自分がしていることに自信がなくなりかけたら、以上の事を参考にして頂ければ
幸甚です。
独り言
<9月3日>
昨夜は、呑みすぎ。今日は集中力がありません。何気なくスイッチをいれたら、以前演奏した映像がパソコンの中に入っていました。なんとも聞き苦しく、観ずらく、ため息をこらえながらみていました。現実を見て、二日酔いの状態がさらに悪化、気分が悪くなりました。
あの時は精一杯頑張ったのだけど・・・と、思い、気分が悪くなるだけ成長しているものと確信し、反省こそするが、過去に引きずられ、滅入っていてはいけない。その分、前進が遅れる。・・・・そう思った一日でした。
<9月30日>
今日は研修会(成年後見制度)で久々にソーシャルワーカーの友人と会う事ができました。それは女性ですが彼女達も家庭を持ち、子育ての真っ只中、忙しい!! 様子が顔に現れていました。またもう一人の女性は子育てもほぼ終わり、長男には子どもがいるそうで、つまり孫がいると言う事を聞き同い年の
私は、驚きました。
しかし、私も長男が20歳なので孫がいることには驚く必要はないと思い、そんな年なんだ・・・・! と、客観的に自分を見ることが出来ました。
これからの人生、病気になるリスクも増え、少子高齢化、赤字財政の時代を我々は生きて行かねばならず、今日の勉強会の話が将来の他人ではなく自分の事か・・・・と、現実を受け入れる記念すべき日になりました。(今までは、どこかで他人事、まだまだ先のこ事と、思ってましたから)
二胡は心を表現し易い(簡単と言うことではないです)楽器なので、年を重ねた分だけ味わい深いものになると思いますので、楽しいこともあるのです。
楊興新先生の二胡は苦労が多かった分だけ深い味わいがあるのだろうと思います。
<10月16日>
円空さんを久々に演奏しました。ここは羽島、円空さんゆかりの地です。
新幹線羽島駅から南へ車で5分ぐらいの所に中観音堂(羽島市上中町中)があります。、この辺りで生誕されたのでしょうか、円空さんは神像仏像を彫り続けられ日本各地にその慈愛に満ちた木像があります。江戸時代のことですから今から370年程前になる訳ですが、円空さん(1632〜1695)が歩かれた全国各地を尋ねられ研究されている方々もおみえになります。本日はその様な方との出会いがありました。
思いもかけず円空(玉木宣子 作曲)を聴けて良かった!と、喜んで頂きました。CDも2枚買っていただき、私達も思いもかけない喜びを受けました。後日、その方(森 みね子様)から「円空仏参詣記」という本を贈って頂きました。円空会理事の吉田次郎先生の講座終了後、各地に点在する円空仏を参詣され4年が経った頃、お世話になった方々に、感謝の気持ちを込められて書かれたものでした。
また、CD1枚は恩師の吉田先生に差し上げる。とのことで、私達も円空さんの出会いを通し温かい気持ちを感じることの出来る一日でした。
二胡を通じて多くの方々と、優しさ、温かさ、などの気持ちを共感できることがよくあります 不思議な楽器です。
日中友好
鶯洞企画では、日本人の方が二胡を習いに来られ、中国人の方がピアノを習いに来られます。
(中国の方は、岐阜大学の留学生の子どもさん達です)
2005年
2005年



2006年
<1月21日>
一絃琴と朗読・歌による円空さんのCDができます。羽島中観音堂で買い求めることができます。
このホームページからも受けられるようCDコーナに紹介する予定です。
昨年暮れに鶯洞企画で録音し、現在CDプレス中です。
内容は落ち着きのある感じで、聴いていると心が和みます。
円空仏は昨年岐阜県関市上之保で、盗まれるなど美術品としてぬすむのではなく(売られてないことから)円空仏に惚れた方が盗み大切にしているのか・・・?とニュースで言っていました。考え違いですね、多くの方々の大切な円空仏を勝手に盗み持っていくなどどんな心なのか・・・かなしいですね。
録音された方々を紹介いたします。








ジャズバンドの仲間の皆さんを紹介致します。
この方は日本人




2006年
<6月2日>
まだ先だ!、・・・と、思っていたコンサート(津軽三味線の加藤訓理先生10周年コンサート)も終り、昨年暮れから半年、コンサートが終りはや半月過ぎてしまっている時の流れの早い事に驚きます。
コンサートや打ち上げで思ったことは、とにかく皆さん忙しいこと、次々と先の予定に向かって、明るく、楽しく努力されている凄いパワーでした。とにかく練習以外になにもないことを教えていただきました。素晴らしい藤秋会・訓里会の皆さんでした。また、津軽三味線の迫力も凄かったです。





2006年
<6月16日>
<6月18日>
今日はまたまた音楽を通じて素晴らしいことがありました。安井小学校(大垣市)にPTAの行事・・・にて、演奏・曲当てクイズ、子ども達の和太鼓なども一緒に入り楽しいひと時でした。ここまでも素晴らしい事ですが、オマケがありました。
三男(雄三)も一緒に行きましたが、すでにひょっとしたらあの雄三かな?と、思われた先生がおみえになりまして、3〜4年前にお世話になった体育の先生でした。間違いないと思われた先生は雄三の為にケーキを用意してくださり、舞台で曲当てクイズの進行をする姿など見られ、後で控え室(校長室)まで来られ話をされました。<経緯を説明する内容も特にあるわけではないし、説明のしようがないのではぶきます>僕は本当に嬉しかったと・・・・始まり、小学校のころの思い出など少し話され、とにかく嬉しい・・・・・・と。
私はその先生の話されたこと、先生の表情をみて、本当に本当に嬉しかったです。子どもにとって素晴らしい先生の言葉でした。子どもにとってはケーキも嬉しかったでしょが、大きなものを頂いたように確信します。子どもが精神的に大きく成長した瞬間を見たように思いました。
親バカのように書きましたが、心と心が理解できることの素晴らしさ、先生に感謝!! そして、安井小学校の皆様に感謝!!




2006年
<7月22日>
中山道太田宿での演奏させて頂いたおかげで、私の好きな江戸時代の状況を想像することが出来、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。いつもは国道を走っており知りませんでしたが、一本川に近い道に入ったとたん江戸時代の宿場町の状況が浮かんできました。現在は小松屋さんという旅籠しか残っていないということですが、この小松屋さんでは川からの風がひんやりとして気持ち良かった!
太田宿を保存される組織は4つのあるそうですが、今日は<草鞋の会>の皆さんが企画されました。皆さんいい人ですね。酒が好き・・・と、いうことが一番確かな理由です。何を言っているか・・・と思われるかもしれませんが いい呑み方、いい酒なんですね、僅かな時間でしたがご一緒させてもらい分かりました。
酒好きな私の独り言です。
2006年
<7月23日>
機材の搬入、搬出時、雨を心配しておりましたが、無事に発表会も終わりました。
今回は参加者が少なかったですが、ゆったりと出来た感じです。好きな曲を伴奏に合わせて演奏する音楽の楽しさが伝わりました。
趣味で楽しんでいるのに、なんでこんなにえらい思いまでして演奏しなければいけないの?!と、思うのは全員同じですね。始まりと終りの表情の違いも凄いですね。
次回の発表会での演奏はもっと楽しくなるようにと、打ち上げの席で話も盛り上がりましたが、発表会が近ずくとまた気が重くなるでしょうか・・・・。しかしその分楽しさも大きいはず。楽しまなきゃ損です!!会の名前の如く楽しみを成し遂げましょう。東海二胡楽遂会 主宰の独り言。

2006年
<10月13日>
日本二胡学院発表会!!
楽しかったですね、家族全員ではなかった(次男は来れなかった)が、東京に下宿する長男も来られたし、三男は中学2年生で、学校休んで演奏に参加・・・先生にも言ってきた。
楊先生と家族の写真撮影は、4年ぶり。子ども達の成長もありがたい。
次の日は浅草で遊び、いい想い出が出来ました。
いい写真をありがとうございました・・・・・澤田社長様
4年前の集合写真